このサイトは遠隔授業に必要な設備、準備、実施方法を探ります。

  1. 遠隔授業の検討
  2. 遠隔授業の準備
  3. 遠隔授業の実施

新型コロナウィスル(COVID-19)対策による在宅でのテレワークや自宅学習を支援する,  クラウドサービス各社が無料で利用できる支援策を相継ぎ発表しました。

中国のいち早く在宅でのテレワークや自宅学習を開始し、アリババ社の DingTalkが人気が得ています。

Google社のChromebook を無償貸出、G Suite for Education 新規登録支援, マイクロソフト社@Office365の6カ月間無償提供, LINE WORKS(ワークスモバイル社)の「LINE WORKS」無料版を 活用するなどがありました。

 

遠隔授業に利用可能なサービス

遠隔授業に利用可能なサービスを比較してみます。

  1. Google Hangouts Meet
  2. Microsoft Skype
  3. アリババ社の DingTalk
  4. ZOOM社のZOOM

各サービスのビデオ会議通信量に関して、Skype以外大差がないような気がします。

Skypeビデオ通話 36MB/min
Zoomウェブ会議 3.3〜5MB/min
Dingtalk ウェブ会議 2.5 MB/min
Google Hangouts Meet ウェブ会議 5MB/min

各サービスの特徴は簡単にいうと
Zoomの特徴は、日本に一番人気のようです。企業規模として最下位です。
Dingtalkの特徴は、中国で大規模実証済み、企業体力あり一瞬で10万台サーバ増設、中国人留学生に親しみやすい、日本語対応弱い。
Google Hangouts Meetの特徴は、学生既に全員アカウント持ち、Google Classroom と一元管理可能。
Skypeは20年前に創業のころ先進性ありましたが、今も人気がありません。

WEB会議設備

遠隔授業はスマートフォンだけでも可能ですが。マイクとカメラ付きのパソコンが望ましい。

学生側と教師側の必要な設備は、基本的同じですが、教師側の回線速度、パソコンのスペックが高い方がいいでしょう。