このサイトは遠隔授業に必要な設備、準備、実施方法を探ります。

DingTalk、またはZoomのどちらでも可能ですが、次の文はDingTalkを例に進みます。

インターネット回線

インターネット接続がないと話がならないですが、固定回線がない場合、モバイルルーター、またはスマートフォンのデザリングを利用する。

  • 固定回線
  • モバイルルーター (3日間10G以上利用時の速度制限)
  • スマートフォンのデザリング(契約プランにより、高額になる場合がある)

必要な設備

学生側と教師側の必要な設備は、基本的同じですが、教師側の回線速度、パソコンのスペックが高い方がいいでしょう。

ノートパソコン

学生の受講がスマートフォンだけでもできます。しかし課題を行うにはノートパソコンが必要です。

学生のノートパソコンのスペックは、市販の初心者モデルでも十分です。MacOSWindowsのどちらでも良い。

デスクトップPCでも、カメラが付いてる物なら使えます。

相性問題など授業以外の問題を省くため、学生PCが同じ機種に揃う方が望ましい。学校で一括購入なら問題ないですが、個別調達の場合、個性が揃うMacOSのパソコンが望ましい。

スマートフォン

学生の受講がスマートフォンだけでもできます。ノートパソコンがあっても、講義の画面がいっぱいに利用されたので、スマートフォンは補助として、資料の調べ、先生に質問などに利用できます。さらに課題の提出は、回答を写真撮影で提出する際にも利用できます。

アカウントの準備

遠隔授業用のビデオ通話アカウントとLMSのアカウントを準備する。

ビデオ通話はGoogle Hangouts Meet 、LMSは G Suite for Education の場合、アカウントの一括管理できますが。他のツールの組み合わせの場合、別々アカウントを準備する。

ビデオ通話アカウント

  1. DingTalk新規登録してください。
  2. 受講生のグループに登録してください。

LMSのアカウント

  1. 課題の提出、評価、点数つけ、返却を管理するため、指定したLMSツールに登録する。